FAQ:カスタムストリーミング処理機能
親テナントでカスタムストリーミング処理機能を利用している場合、サブテナントに対するApama-ctrl マイクロサービスに関して一部制限がある場合があります。以下のケースに当てはまった場合は、ワークアラウンド欄をご参照の上、必要に応じて Things Cloud Support にお問い合わせください。
| 質問 | 回答 | ワークアラウンド |
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| 親テナントからサブテナントを新規に作成したのですが、作成したサブテナントでスマートルールが使用できません。 | エンタープライズグレードをご利用中でサブテナントを作成された場合、新規で作成されたサブテナントでは、スマートルールが初期状態では利用できません。スマートルールをご利用いただくには、新規サブテナントにApamaマイクロサービス Apama-ctrl-mt-1c-4g を適用する必要があります。 サブテナントへのマイクロサービス付与については、エンタープライズテナント > テナントの管理 をご参照ください。 |
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| スマートルールで設定したメール送信ルールのテキスト内に時間を表示させたのですが、現在時刻と違う時刻が記載されています。 | Apama エンジンに切替後、スマートルールのタイムゾーンは UTC(協定世界時)になります。このため、スマートルールでメール設定にスマートルール変数 #{time} や #{creationTime} を使用している場合の時刻が UTC となることにご注意ください。 |
スマートルールにより送信されたメールの表記時刻に9時間(UTC+9時間がJST(日本標準時)のため)を足して読み替えていただくようお願いいたします。 |