TIoT

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オフィスビルや複合施設において、トイレの混雑が少しでも緩和できたら ―

センサーをトイレ(個室)の各扉に取り付けることで扉の開閉状態を検知し、IoTゲートウェイ経由でThings Cloud®にデータを送り、トイレの利用状況を可視化します。

利用者は実際に現地に行かずとも、パソコン、スマートフォン、サイネージなどのウェブ画面からトイレの利用状況を確認できるため、近くの空いているトイレを使用することで待ちストレスの軽減が期待できます。

また、ビル管理者はThings Cloud®の管理画面から、トイレ(個室)ごとの利用率や利用時間を把握できるため、清掃間隔の適正化などの効率的な運用が可能になります。
さらに本ソリューションのオプションとして、利用者の急な体調不良などによる長時間利用発生時、ビル管理者に安全確認を求める通知メールを送信したり、異常発生を知らせるランプ点灯を行うこともできます。

トイレ利用における様々な困りごとを解決できるソリューションです。

本ソリューションにおけるThings Partner

  • ぷらっとホーム株式会社

(50音順)

画面イメージ

TIoT image

利用しているセンサー / デバイス

IoTゲートウェイ

IoT gateway IoT gateway
IoT-GW
多様なセンサに対応可能な汎用IoT-GW
電源:必要
IoT-GW
安価で利用可能なIoT-GW
※PoC利用のみ
電源:必要

センサー

magnetic sensor slidelock
マグネットセンサー
ドアの開閉を検知するセンサー
※空室時、ドアが開いている個室向け
電源:不要(ソーラー充電)
通信:無線(EnOcean規格)
スライドラッチ
ドアの開閉を検知するセンサー
※空室時のドア開閉状態に関わらず利用可能
電源:不要(歪み発電)
通信:無線(EnOcean規格)

リーフレット