概要

このWeb SDKガイドはThings Cloudの上にWebアプリケーションを開発すること、APIを介して通信すること、カスタムアプリケーションにUI要素を適用することを可能にするWeb SDKについての情報を提供しています。

Angular向けWeb SDK の最新世代がリリースされました。

新しいWebアプリケーションを開発する場合は Angular向けWeb SDK を使用することを強く推奨します。

AngularJS向けWeb SDKは非推奨です。このため、これに関する文書は本ガイドでは提供していません。Things Cloud REST APIは後方互換性があるため、AngularJSアプリケーションは引き続き動作します。

プラグイン向けWeb SDK はAngularJSに基づいており、同じく非推奨です。Angularベースの開発では、ネイティブなAngularモジュールを実装することを推奨します。 文書は引き続き移行目的(開発済みのプラグインを Angular向けWeb SDK へ統合したい場合)で利用できます。ngx-components > Extension points で記述されているように、Angularへプラグインをインポートすることができます。

以前に古いバージョンを使ったことがある方にとっては、どのように設計されているのかや、なぜそのように設計されているのかを理解するために、 Angularにアップグレードする にあるUIスタックの進化に関する情報に興味があるかもしれません。