ブランディング用ブラグイン

ブランディング用プラグイン

ここではアプリケーションのブランディングを変更させるプラグインの開発に関する概要を説明します。

ブランディング用プラグインを開発する前に、まずはアプリケーションとプラグインの基本コンセプトおよび"Hello world!"スタイルデモプラグインを説明したintroduction の一読をお勧めします。

これらの他、紹介されているプラグインは全てcumulocity-ui-plugin-examplesレポジトリで参照できます。

ブランディング例

主要CSSはよく使用されるCSSフレームワークBootstrap 3を基盤にしています. Things Cloudの基本ブランディングを基にLess変数をオーバーライドして独自ブランディングを作成することが可能です。

myBrandingの例はほかのプラグインと比較して量が多いので、自身のプラグインフォルダへmyBrandingフォルダをコピーすると良いでしょう。 中にファイルがいくつかありますが、やる事は一つです:C8yBrandingの基本テーマ設定でオーバーライドしているless変数を定義していくことです。

lessファイルを調べれば設定可能な変数を知ることができます。

ブランディング用プラグインは名前によって識別されているので、名前は固有のものである必要があります。その他、Brandingで終わる必要があります。(例: piedpiperBranding ) アプリケーション内で使用するには、インポートステートメントに追加してください。application manifest。 これについては以下のレポジトリで参照できます。

使用したいブランディング用ファイルのみが定義されているか必ずご確認ください。そうでなければ、全てのブランディング用ファイルがロードされてしまいます。 c8yBrandingブランディングを差し替えるにはターゲットとする.jsonファイルを作成する必要があります。最低でも以下が含まれている必要があります:

{
    "name": "Examples",
    "comment": "Release with new branding plugin",
  "replaceImports": {
    "core/c8yBranding": "myapplication/myBranding"
  }
}