Flexible InterConnect接続機能

Flexible InterConnect接続実施手順

項目名 入力内容
コネクション名 任意
接続帯域 10Mbps(固定)
ルータID 選択したルータのID(自動入力)
Routing Group 接続元になるRouting Group名
Primary BGP Filter Ingress フルルート
Secondary BGP Filter Ingress フルルート
Seller側キー情報 不要

注意事項

Flexible InterConnect接続を利用したThings Cloudご利用時の注意事項

接続先IPアドレスについて

Flexible InterConnect接続によるThings Cloudへの接続先IPアドレスは180.131.67.55となります。
接続先のIPアドレスは今後増える可能性がございます。

名前解決について

Flexible InterConnect接続でThings Cloudを利用する場合、お客様側でThings Cloudドメインの名前解決をFlexible InterConnect接続用のIPアドレスにしていただく必要がございます。
Flexible InterConnect接続用のIPアドレスを「180.131.67.55」とした場合、名前解決設定の実施例は以下パターンA,パターンBのいずれかとなります。

(パターンA)端末のhostsファイルの書き換え

hostsファイルを書き換え、端末からの「[テナント名].je1.thingscloud.ntt.com」への通信がFICを通るように設定します。
複数のテナントへアクセスを実施する際には、「ドメイン名1 ドメイン名2」のようにアクセスしたい全てのテナントについてドメイン設定を実施します。

Windows端末の場合
180.131.67.55 ドメイン名
Linux端末の場合
180.131.67.55 ドメイン名
Mac端末の場合
180.131.67.55 ドメイン名

(パターンB)DNS設定の実施

Flexible InterConnect接続でThings Cloudを利用する端末が参照するDNSにおいて、「*.je1.thingscloud.ntt.com」の名前解決を「180.131.67.55」で応答する設定を入れ、端末からの*.je1.thingscloud.ntt.comへの通信がFICを通るように設定します。

Things Cloudの画面への接続パターンについて

Things Cloudの画面を利用する場合のネットワーク構成は以下のパターンがあります。

インターネット利用 ※推奨
Flexible InterConnect利用