IoT×レストラン

飲食業界向けIoTソリューション

system

レストラン・フードコート・カフェ・コンビニなど、様々な飲食スペースにおいて、高精度な温度センサーや人感センサーなどの情報を組み合わせ、業務の効率化・自動化を可能にします。
2020年の食品衛生管理(HACCP)の義務化に向け、注目されている分野です。

業務用冷蔵庫の温度や開閉状態を一元的に監視することで、食品の衛生管理の自動化が可能となり、従業員による温度チェックなどの作業が大幅に削減されます。
また、座席に人感センサーを設置することで空席状態を把握することができるようになります。

食品の衛生管理に留まらず、店舗の回転率・作業効率アップにも大きく貢献できるソリューションです。

本ソリューションにおけるThings Partner

  • ぷらっとホーム株式会社
  • ワッティー株式会社

(50音順)

画面イメージ

HACCP image

利用しているセンサー / デバイス

IoTゲートウェイ

IoT gateway IoT gateway IoT gateway
IoT-GW
多様なセンサに対応可能な汎用IoT-GW
電源:必要
IoT-GW
動作安定性に優れるIoT-GW
電源:必要
IoT-GW
安価で利用可能なIoT-GW
※PoC利用のみ
電源:必要

センサー

motion sensor for table motion sensor for counter
温度センサー
Pt1000Ωの高精度センサーを利用し、-40度~+250度のワイドレンジの測定が可能
電源:不要
通信:無線(EnOcean規格)
温度センサー
4点の温度を同時測定可能な高集約型センサー
電源:不要
通信:無線(EnOcean規格)
motion sensor for table motion sensor for counter
人感センサー
テーブル席の下に設置するタイプ
電源:不要(電池式:公称10年稼働)
通信:無線(EnOcean規格)
人感センサー
カウンター席の下に置くタイプ
電源:不要(電池式:公称5年稼働)
通信:無線(EnOcean規格)