IoT Platform Things Cloudリリースノート(ver.10.6 カスタムストリーミング処理機能)

リリース日: 2022年2月9日

新機能

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接続 全体 カスタムストリーミング処理機能 本機能は複合イベント処理(CEP: Complex Event Processing)と呼ばれる手法を使って、データをリアルタイムにストリーミング処理をします。従来のスマートルール機能に加え、お客様ご自身によるストリーミング処理機能を実装することができます。また、コーディングによる独自処理の組み立てに加え、GUIによるノーコードでの独自処理の組み立てが可能となります。

注意事項

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事象
ワークアラウンド
Apama EPL Apps、Apama Analytics Builder の言語設定 ver. 10.6 の Apama Analytics Builder では日本語はご利用いただけません。 日本語設定でご利用された場合、Input や Output をはじめとするブロックが表示されません。
Apama EPL Apps は日本語設定でもご利用可能ですが、一部英語が混在した表記になっている箇所がございます。
Apama Analytics Builder をご利用になる際は英語など、日本語以外の言語をご利用くださいますようお願いいたします。
Apama EPL Apps のドキュメント URL 各 EPL App 編集画面の上部「Documentation」のリンクが NTT Communications の開発者サイトへリンクされていません。 リファレンスの参照には カスタムストリーミング処理ガイド をご覧ください。
Apamaエンジンのタイムゾーン Apama エンジンのタイムゾーンは UTC になります。CEP エンジンの Esper から Apama への切り替え後、カスタムストリーミング処理用のスクリプトやスマートルールは Apama エンジンで動作します。このため、EPL Apps 内の on all at(...) などの時刻や、スマートルールでメール設定にスマートルール変数 #{time}#{creationTime} を使用している場合の時刻が UTC となることにご注意ください。 EPL Apps内の時刻やスマートルールにより送信されたメールの表記時刻に9時間(UTC+9時間がJSTのため)を足して読み替えていただくようお願いいたします。