スマホIoTゲートウェイ

スマホIoTゲートウェイ for Things Cloud 概要

スマホIoTゲートウェイ for Things CloudはスマートフォンをIoTゲートウェイとして活用するためのandroidアプリと検証済みの端末をセットにした製品です。
各種IoTセンサーのデータを収集し、Things Cloudまで送信するための中継機として機能します。

詳細については開発元ウェブサイトの製品ページをご参照下さい。

特徴

携帯端末を活用することによる運用上のメリット

  • 一定の環境耐性を持つ。(防塵防水の機器を採用)
  • 学習コスト低。一般に普及しているスマホのUIを活用することで専門のエンジニア以外での運用も視野に。
  • 内蔵バッテリーにより電源無しで一定時間動作。停電時の情報収集や現場での設置位置調整に
  • スマホのディスプレイによりセンサーの収集データや設定情報を本機のみで確認可能。

本製品の特徴

  • QRコードによる初期設定
  • 設定情報の引き継ぎが容易。端末の設定情報をクラウド側で管理しているため、遠隔にて簡単に端末変更が可能。
  • 外付けのUSBドングルを使用することで、スマートフォンが標準対応していない無線形式への追加対応も可能。
  • デバイスマネージメント機能によりGWとして不要な機能を制限し、安全性と省電力を担保

セットアップについて

現在 Things Cloud版をご購入のお客様には、開発元による端末の初期設定サービスを行っております。
開発元にてセンサ情報の登録等のセットアップ作業を行った上でお客様にお届けしています。

標準対応センサ

下記のセンサは追加ドングル不要で標準対応しています。

メーカー 品名 特徴 対応センサ
エレックス工業 uPRISM 小指の指より小さな超小型IoTセンサーモジュール。 三軸加速度、三軸地磁気センサ、温湿度・気圧・照度・UV
アルプス電気 センサネットワークモジュール マイコン搭載で細やかなセンサ制御が可能なセンサネットワークモジュール 六軸センサ(加速度・地磁気)・温湿度・UV/照度・気圧

拡張対応センサ

EnOceanやWi-SUN等のスマートフォンが標準対応していない無線センサについては、対応するUSB受信機を経由して受信します。
詳細をご希望のお客様は開発元 までお問い合わせ下さい。

デバイスのサービス対応表はこちら