Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L with ミスター省エネ

概要

「Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L with ミスター省エネ」は、コネクシオが提供する小型・高性能な IoT ゲートウェイ「Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L」と、国内実績が豊富なセイコーインスツル株式会社のワイヤレスセンサー端末「ミスター省エネ」をパッケージした製品です。
「ミスター省エネ」は電波伝搬特性に優れている 920MHz 帯域を使用することで、障害物に対しても電波が回折し、野外では 100m 以上の通信距離を誇ります。
本パッケージを Things Cloud に接続することで、センサーデータを簡単かつスピーディに可視化することが出来ます。
Things Cloud との接続利用をご希望のお客様は開発元までお問い合わせ下さい。

Armadillo-IoT G3L

接続構成

connection

準備するもの

  • Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L 本体(※ミスター省エネアドオンモジュールが必要です)
  • ミスター省エネ(※対応済みセンサーデバイス一覧参照)

対応済みセンサーデバイス一覧

製品名
型番
メジャーメント
アラーム
温・湿度ノード SW-4210-1202 温度、湿度、電波強度 バッテリー低下
温・湿・照度ノード SW-4210-1204 温度、湿度、照度、電波強度 バッテリー低下
CO2ノード SW-4230-1000 CO2濃度、電波強度 -
人感ノード SW-4220-1010 検出回数 バッテリー低下

接続手順概要

以下の手順により Things Cloud と接続することが出来ます。

  1. Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L に、Things Cloud 接続用のソフトウェアをインストールする。

  2. ミスター省エネと Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L を接続するための各種設定を行う。

  3. Things Cloud 接続用ソフトウェアの設定ファイルに Things Cloud の接続に必要な情報(認証情報等)とデバイスの情報(デバイス名称やシリアル番号等)を設定する。

  4. Things Cloud のページから、デバイスの登録を行う。

対応機能

機能
センサーデバイスの可視化 ・メジャーメント送信
・アラーム送信
Things Cloud からのオペレーション ・再起動
・設定ファイル取得
・設定ファイル更新
・ログ取得
・デバイスシェル

メジャーメント送信

センサーデバイスが送信した計測値データは、Things Cloud のページから簡単に確認することが出来ます。

measurement

アラーム送信

センサーデバイスから通知されたバッテリーレベルが低い場合、Things Cloud にアラームを送信します。
送信したアラームは、Things Cloud のページから簡単に確認することが出来ます。

measurement

再起動

Things Cloud のページから、Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L の再起動を実行することが出来ます。
再起動後は、Things Cloud に自動で再接続します。

設定ファイル取得・更新

Things Cloud のページから、Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L の Things Cloud 接続用ソフトウェアの設定ファイルの取得および更新を実行することが出来ます。
設定ファイルを更新後、再起動を実行することで更新後の設定を反映することが出来ます。

ログ取得

Things Cloud のページから、Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L の Things Cloud 接続用ソフトウェアが出力したログを取得することが出来ます。
取得するログは、開始日時、終了日時、検索キーワード、件数を指定して絞り込むことが可能です。

measurement

デバイスシェル

Things Cloud のページから、Armadillo-IoT ゲートウェイ G3L に対してシェルコマンドの実行を指示することが出来ます。
シェルコマンドの実行結果は、Things Cloud のページで確認することが出来ます。

お問い合わせ

このセクションの内容に関するお問い合わせは、以下のページをご利用ください。

コネクシオ IoT お問い合わせページ