概要

Things Cloud は、IoTデバイスおよびその他のIoT関連のデータソースをThings Cloudプラットフォームと連携させるための様々な機能を提供しています。

このデバイスSDKガイドは、MQTTRESTを使用したデバイス統合に関する詳細情報を提供しています。

デバイスをThings Cloudと接続するには、MQTTおよびSmartRESTを使用することをお勧めします。これらは、Eclipse Pahoなどの利用可能なMQTTクライアントライブラリを使用して非常に効率的に実装できます。

多くのデバイス管理機能を備えた組み込みLinuxシステム用のThings Cloudエージェントの最新のオープンソースリファレンス実装はhttps://bitbucket.org/m2m/cumulocity-agents-linuxにあります。現在、リファレンス実装では、転送プロトコルとしてHTTPとMQTTを切り替える選択肢を持つSmartREST 1を使用していることに注意してください。

IoTデータソースとThings Cloudを接続する時に使用されるエージェントの一般的な概念については、コンセプトガイドの デバイスのインターフェイス をご覧ください。